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個人向け国債(変動10年)を買うよりも楽天銀行でマネーブリッジする方が先だ。【理由】利回りが高いから。

個人向け国債(変動10年)は、個人でも買う事のできる日本の国債で、元本や利息の支払いは、日本国政府が行います。
超低金利の今、安全に、そして少しでも高い利回りを得ようとする投資家にとっては検討に値する商品です。

しかし、私は買う気になれません。

「楽天銀行でマネーブリッジを設定する方が利回りが良い」からです。

本記事のテーマ
個人向け国債の利率よりも、マネーブリッジをした楽天銀行の預金金利の方が高いです。
1000万円以内の資金はマネーブリッジで普通預金、それを超える部分の資金は個人向け国債の購入に当てるのが良いと思います。

個人向け国債(変動10年)の利回りは0.05%

個人向け国債の発行条件

個人向け国債の発行条件

SBI証券|個人向け国債

個人向け国債(変動10年)、第106回の利率は0.05%(税引前)です。
ある大手行の普通預金金利が0.001%(2019年1月時点)であることを考えると、悪くない利率です。

今の低金利時代、少しでも利回りが高いものに投資したいですよね。

しかも、国債は預金のペイオフのように保護される上限もありません。
銀行より先に国が財政破綻(デフォルト)する確率は低いですから安全性も高いです。

楽天銀行のマネーブリッジで預金金利が0.1%

楽天銀行のマネーブリッジを知っていますか?

マネーブリッジは、楽天証券と楽天銀行の口座の連携サービスで、銀行口座に資金があれば、わざわざ証券会社に入金をしなくても金融商品の買付ができます。

私もマネーブリッジを設定していますが、とても便利です。

これだけでも十分魅力的なのですが、最大の魅力は、楽天銀行の普通預金金利が0.1%(2019年1月現在)になることです。

楽天銀行のマネーブリッジ

楽天銀行のマネーブリッジ

楽天銀行HP | マネーブリッジ(銀行口座・証券口座連携サービス)より(2019年1月現在)

個人向け国債の利率が0.05%なので、
個人向け国債(変動10年)の利率より高いですね。

しかも、普通預金なので好きな時にいつでも引き出すことが出来ます。

ペイオフを超える部分は個人向け国債

1000万円以内であれば、マネーブリッジを設定して0.1%の金利で運用した方が良いですが、1000万円を超えると話は変わってきます。

銀行預金は、預金保護制度(ペイオフ)で1金融機関あたり1口座、1000万円までの預金しか保護されません。
銀行が破綻したら、預金とその利息が毀損される可能性があります。

1000万円まではマネーブリッジを設定して普通預金、1000万円を超える部分は個人向け国債の購入にあてた方が良いと思います。


マネーブリッジを詳しく知りたい方は是非こちらの記事を読んでみて下さい!
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