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【iDeCo運用実績1年目】含み損があるけれど私は元気です。

こんにちわ、やまぞうです。

iDeCoを初めて約1年(正確には拠出11ヵ月分)が経ちました。

節目として、1年間運用した実績を公開します。
誰かの参考になるとは思わないですが、他人の懐事情って気になりますよね?

あとは、自分の振り返りみたいなものです。

運用結果はマイナス!【損益率-6.0%】

プラスの報告をしたかったところですが、残念ながらマイナスです。
損益は-44,611円、損益率は-6.0%です。
好スタートを切りたかったけど..残念!

10月の株安から始まり、だいぶ値を下げましたからね。
最近は少し持ち直してきましたが、まだまだプラスにはほど遠いです。

資産状況をまとめるとこうです。

iDeCo 1年目 資産状況
資産残高 703,389円
拠出金累計 748,000円
損益 -44,611円
損益率 -6.0%

自営業者の上限である6万8000円を11ヵ月間積み立てました。

商品別の資産状況はこちらです。

商品別の資産状況
運用商品名 資産残高 損益 損益率
EXE-i 新興国株式ファンド 176,693円 -12,153円 -6.4%
DCニッセイ外国株式インデックス 526,696円 -27,908円 -5.0%

「新興国って成長凄そう!」という単純な発想で、EXE-i 新興国株式ファンドに掛金配分していたのですが、途中からは、おとなしくDCニッセイ外国株式インデックスに絞りました。

DCニッセイ外国株式インデックスは、MSCI Kokusaiがベンチマークで、日本以外の先進国が投資対象です。

見ての通り、外国株式が100%のポートフォリオです。

含み損でも元気な理由

節税まで考えればプラス

やはり、所得控除による節税効果はすごいですね!

所得税率が20%、住民税が10%、復興特別所得税額(所得税率 x 1.021)を考慮した節税額は次のようになります。

節税額
22,7541円 = 748000 x (20% x 1.021 + 10%)

含み損を圧倒的に凌駕する節税効果です。

トータルで考えればプラスです。

所得控除がiDeCoの最大のメリットと言っても過言ではないですね。

やまぞう

所得控除ホント最高

節税できた分は、他の投資に回していきたいと思います。

それがまた利益を出してくれれば、これぞ複利効果ですね。

長期投資だもの。下落時期があるのは当たり前

長期投資は山あり谷ありです。
相場は常に上がり続ける訳はなく、必ず調整が入ります。

含み損を抱える時期は当然訪れます。初年度ですからね、そりゃその年が悪ければマイナスにもなります。

iDeCoは長期投資です。先はまだ長いので気長にいきたいところです。

長期投資はリスクが拡大しますが、期待値は増加していくとのことなので淡々と続けていきます。(もちろん投資対象がダメでない前提ですよ..)

「投資期間が長期化すると、リスクは拡大する」が正しい認識だ。そして、この場合、リスクは運用資産の価値の不確実性(例えば、上下のブレ幅)で捉えることが正しい。ただし、資産価値の期待値(予想される平均)は投資の長期化で増加して行く。投資が長期化するとリスクが拡大するとしても、期待される収益も拡大する。
トウシル 勘違いだらけの「長期投資」より

お金に対する意識が変わって支出が減った

iDeCoというより投資を初めてからですが、お金を使うことに注意を払うようになりました。
その結果、無駄な出費がかなり減りました。

運用とは全く関係ないのですが、出費の削減が資産の増加に一役買っています。

やまぞう

コスト削減は無リスクで資産を増やせます。

固定費の見直し

固定費って無意識のうちにお金を奪っていくのが厄介なんですよね。
使っていない月額サービスの解約、格安スマホへの変更と必要最低のものに絞っています。

必要なものだけを安く買う

主に楽天市場を有効活用するようになりました。(Amazonの方が安いときはそっちを使うけど。)
お買い物マラソン、SPU、ふるさと納税をフル活用しています。

コツコツと続けていこう

1年目はマイナスとなりましたが、これからも変わらずコツコツ続けていこうと思います。
掛金も上限まで使って、所得控除も最大限活かしたいです。

あとは、プラン変更も考えないとな。
今は、SBI証券のオリジナルプランを使っていますが、セレクトプランへの移行を検討中です。

以上、1年目の運用実績でした。

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