iDeCoオススメの証券会社はここだ!

iDeCoの金融機関(証券会社、銀行)のおすすめは【マネックス証券・SBI証券・楽天証券】です。

iDeCoの金融機関(証券会社、銀行)のおすすめは【マネックス証券・SBI証券・楽天証券】です。

iDeCoを取り扱っている金融機関(証券会社、銀行)は沢山あります。
大手銀行から地銀、証券会社まで様々です。
(iDeCo運営管理機関一覧から確認できます)

その中で私がおすすめするのは、マネックス証券SBI証券楽天証券です。

なぜなら、運営管理手数料が0円低コストの商品が多いからです。

【理由1】 運営管理手数料が0円

iDeCoの運用中は、下表の口座管理手数料が掛かります

支払先 手数料
国民年金基金連合会 103円/月
運営管理機関
(運営管理手数料)
運営管理機関による
信託銀行 64円/月

赤字の部分、運営管理手数料だけは、運営管理機関によって異なります。

ここが最も手数料で差が出るところです。
運営管理手数料は、0円のところから300円台、あるいは条件付きで0円のところがあります。

もちろん、無条件で0円のところが良いです、本当に。

高いからと言って良いことはありません。
仮に、運営管理手数料が300円のところで、30年間運用したとすると、合計で10万8000円にもなります。

このお金は本来運用に回すべきお金です。

手数料を取られるだけでなく、資産を増やす機会まで奪われてしまっていると認識すべきです。

やまぞう

運営管理手数料が0円のところを選びましょう!

【理由2】 低コストの商品が多い

運用商品も手数料が低い、つまり低コストなものを選ぶべきです。
定期預金で運用するのであれば、手数料が掛からないので気にしなくて良いです。

しかし、元本変動型であるファンドでiDeCoを運用をするのであれば、手数料は必ず気にするべきです。

先進国、全世界、米国、日本、新興国を投資対象としたインデックスファンドで、信託報酬は0.2%台以内、高くても0.3%以内に抑えたいところです。
(新興国などは信託報酬が先進国に比べて少し高くなりがちです。)

それに対して、アクティブファンドは手数料が高いのでナシです。

また、バランスファンドに関しても、長期の運用では債券は株式に運用リターンは劣るので、オススメできません。

やまぞう

信託報酬の安いインデックスファンドがあるところがオススメです!

【気にしなくてOK】 大手行でなくてよい

たぶん多くの人が、こう考えてるかもしれません。

ネット銀行より大手銀行のようなところの方が、安心感・信頼感があって良いなあ。

「運営管理機関が潰れたらiDeCoの資産がなくなっちゃう!」という考えがあるのかもしれません。

しかし、関係ないです。

なぜなら、運営管理機関は窓口に過ぎず、大切な資産は信託銀行が分別管理しているからです。

私たちの資産は、運営管理機関でなく信託銀行が管理します。
各ファンドの運用は、運用会社が信託銀行に運用指図することで行われます。

さらに、信託銀行は私たちの資産を分別管理しており、信託銀行が破綻しても資産が消えることはないのです。

資産の保存という点では、窓口にしか過ぎない運営管理機関の信用度はほとんど関係ないのです。

やまぞう

ネット証券でも大手銀行でもiDeCoの資産はしっかり守られます!

おすすめは【マネックス・SBI・楽天】

「運営管理手数料が0円」、「低コストのインデックスファンドが多い」この2つを軸に考えた上で、おすすめしたいのは3つです。

  1. マネックス証券
  2. SBI証券(セレクトプラン)
  3. 楽天証券

この3つから選べば、問題ないと思います。

しかし、どれか一つだけ選ぶのであれば「マネックス証券」です。

なぜなら、新たな商品追加の枠に余裕があるからです。

iDeCoの取扱商品は35個までと決まっています。
各社の取扱商品数は、SBI証券(セレクトプラン)は36商品楽天証券は32商品マネックス証券は25商品です。

マネックス証券が最も新たな商品追加の枠に余裕があります。

昨今、インデックスファンドの手数料は下がるトレンドにあります。
今後、新たな低コストのファンドが登場した時に、マネックス証券はそれを取り込みやすいのです。

低コストのファンドを求めて運営管理機関を変更することは可能ですが、数千円ほどの手数料が掛かります。
であれば、商品の枠に余裕があるマネックス証券が良いのです。

私はSBI証券を使っていますが、移管手数料が掛かるのでマネックス証券への移行はしていません。

しかし、今私が申し込み時点にいるのであれば、マネックス証券を選択します。

やまぞう

結論!一番のおすすめはマネックス証券! 次点にSBI証券、楽天証券が並びます。

やまぞう

ここからは関連記事の紹介です。

運営管理機関選びの次は商品選びです。
低コストのインデックスファンドであることを条件とし、マネックス証券、SBI証券、楽天証券のおすすめ商品をピックアップしました。
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